| 学科 | 社会福祉学科 | ゼミ教員名 | 小山 隆 | 年度 | 2025年度 |
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| タイトル | 依存症 ~依存症患者へのサポートと患者数の増加抑制について~ | ||||
| 内容 | 人はみな大小ストレスを抱えて生きているように思う。そうしたストレスなどが原因の一端となって陥るのが依存症である。この依存症は身近なものであり誰でもなりうるものであるのにも関わらずいまだ理解が進んでいないのが現状である。世界的に認識は変わりつつあるもののいまだ十分とは言い難い。そうしたことが依存症の早期発見を阻害していたり、家族への負担に繋がっていたりするのではないか。こうした問題に対してソーシャルワーカーがして行ける支援というのはどういったものがあるのか。また、現状の支援の効果や課題について考えていきたい。 |
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| 講評 | 本研究の執筆者は3回生ゼミ開始時から一貫して、「依存症」理解・対策について関心をもち続けてきた。そして、本研究では依存症が認識され始めた歴史をアメリカの禁酒法の時代にさかのぼって述べたうえで、自己責任から治療の対象へと社会の認識が変わってきていることを指摘している。その上で、サポートのあり方としてのセルフヘルプの意義を論じ、オンラインレベルでの活用の可能性についても触れている。 |
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| キーワード1 | 依存症 |
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| キーワード2 | 連携 |
| キーワード3 | セルフヘルプ グループ |
| キーワード4 | |
| キーワード5 |