卒業論文詳細

学科社会福祉学科 ゼミ教員名小山 隆 年度2025年度
タイトル社会的に孤立した未成年少年・少女の直面する問題と支援の現状
内容 社会には居場所がなく、孤立状態にある未成年少年・少女が多く存在する。彼ら彼女らは様々な社会問題に直面しているが、日本社会が現在どのように支援しているのか、疑問を抱いた。また過去のゼミ発表で扱った赤ちゃんポストに関して、赤ちゃんを預けなければならなくなった親について深めたいと感じた。そこで社会的に孤立した未成年者の研究を進めることを決めた。本論文では、社会的に孤立した未成年少年・少女がどのような社会問題に直面するのかを紹介し、それらの問題の支援の現状と課題を明らかにする。また、アメリカ・イギリスの同様な問題と支援の現状を深め、それらを参考に日本社会に必要な支援課題の解決策を提示する。
講評 3回生ゼミのころから「赤ちゃんポスト」の問題に関心をもって研究をした学生である。このことの延長上に少女を中心とした社会的孤立状態にある女性が妊娠中絶せざるを得ない状態にあることを問題意識の出発点に研究を進めた。2回生時にハワイに就学したことの強みも生かして、米英の現状や対策について英語資料にもあたって論述している。
キーワード1 社会的孤立
キーワード2 未成年
キーワード3 子ども・若者支援
キーワード4
キーワード5